大日本印刷【honto book】電子書籍をダウンロード
スマホなどで電子書籍を読む機会も増えてきました。大日本印刷でも電子書籍ブックサービスの honto を公開しましたが、みなさん、もう honto book をお試ししましたか?私もはじめは電子書籍にお金を払うのは抵抗がありましたが、100円くらいでも比較的在庫が多いサイトです。単品でもランキングを参考にしています。期間限定で安売りしている honto book は特におすすめです。無料アプリをダウンロードすれば文芸の作品数が一番多いのも納得できます。決済はクレジットカードで済みました。honto を運営しているのは大日本印刷の子会社です。Ipad2 でも電子書籍を読めるようです。最新のiPodTouchでもきれに読めました。注意点としては電子書籍でも10MB以上の容量のものもありますが、文字だけだったら5MB程度以下となります。電子漫画もhontoなら1話無料キャンペーンもやっていました。最近では人気タイトルも続々配信追加しているので気になる方はhonto の公式サイトでダウンロードしてみて!
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ネット小説とはインターネットで前文が公開されている小説のことです。電子書籍 honto では人気作品もわかりますが、ネット小説はオンライン小説とも呼ばれています。ネット小説は大半が無料で閲覧することができます。もともと1980年代後半からパソコン通信を使ってアマチュアの作家が公開したのが始まりです。以降よりアマチュア作家などの活躍の場としてネット小説のサイトが盛り上がっています。実際にネット小説の世界ではランキングたコンテストなども頻繁に行われています。実際に「ASAHIネット」では応募作品がだれでも無料で読めるシステムでありました。ここから芥川賞を受賞した川上弘美なども誕生しています。将来の芥川賞の原石がゴロゴロしている、そんな期待ももてるのがネット小説のランキングサイトなのです。有名なサイトでは、「小説投稿238」「トータルクリエーターズ」「アリの穴」「作家でごはん」などがあります。
私もネット小説の世界にデビューしたい!そんな人もいるハズ。いずれは電子書籍 honto に掲載されるような作家になりたい!という方もいるハズ!ネット小説にデビューするには小説投稿サイトに投稿すればオッケーです。無料で閲覧と投稿ができるサイトがいっぱいあります。できればネット小説を閲覧しかできないサイトよりも、スレッド掲示板形式で感想などを投稿してもらえるネット小説投稿サイトの方がおすすめです。ランキング上位の小説をスレットをみて吸収できることも多いと思います。いろいろな不特定な人たちの感想はネット小説の作家にとってもかなりの刺激になるハズ。おのずと作品の品質が上がってくることが間違いありません。また、ネット小説投稿サイトはジャンルや文字数やテーマなどを細かく再分化しているサイトもあります。これらの細分化されたネット小説投稿サイトは、初心者にとってはちょっと敷居が高いのも事実。はじめは気軽に投稿できるネット小説投稿サイトを見つけてみましょう。
ケータイ小説とは携帯電話のテンキーを使って執筆された小説です。最近では大日本印刷のhonto bookのようにスマホでも閲覧できるようになりましたが、通常のネット小説とは「携帯で執筆して携帯で閲覧」という点ではっきりと区別されています。だれもが持っているケータイで表現して読んでもらうという形は10代〜20代を中心とした若者たちから支持されています。代表的なケータイ小説としてはYoshiの「Deep Love」などが有名です。しかしながら、携帯の日本語変換ソフトの性能がまだまだ進化の途中であるので、語彙の数も不足がちで子供っぽい表現になってしまったり、絵文字やギャル文字が書かれていて大人にはわかりづらい、といった意見もケータイ小説にはあるのです。ただし、逆に言えば誰でもわかりやすい簡単な日本語で書かれているケータイ小説が大半でもあるのです。電車の中で10人に3人はケータイ画面を閲覧している現実。ケータイ小説デビューは新たなチャンスかもしれません。