M1グランプリとは?
M1グランプリは吉本興業が主催し、島田紳助が規格した新人のお笑いコンクールです。歴代王者をみると2009年「NON STYLE」、2007年「サンドウィッチマン」、2006年「チュートリアル」、2005年「ブラックマヨネーズ」、2004年「アンタッチャブル」などが名を連ねています。
当サイトではM1グランプリの敗者復活戦の解説から歴代王者の動画の閲覧方法まで紹介します。
毎年、王者になってお金よりも大きな夢をつかむチャンスであるM1グランプリを10倍楽しむサイト。
M1グランプリの敗者復活戦とは?
M1グランプリには敗者復活戦があるのをご存知でしたか?
M1グランプリの敗者復活戦は、決勝戦当日に準決勝で敗退した出場者の中から1組だけが敗者復活戦勝者として決勝戦に挑めるシステムです。
敗者復活戦の審査方法は、抽選で選出された100名の一般審査員と5名のプロ審査員が審査をします。
ネタの順番は抽選で決められ、1組あたりの持ち時間は4分間です。
敗者復活戦と聞くと、普通に決勝に進んだ組と比べて見劣りしがちですが実は過去にはすごいドラマティックな展開もありました。
2007年のM1グランプリでは、敗者復活枠から勝ち上がった「サンドウィッチマン」が審査員7名のうち4名の投票を得て見事グランプリに輝きました。
こんなミラクルが巻き起こる事もあるので、敗者復活戦だからといっておろそかにはできませんね!
ちなみに敗者復活戦は決勝戦が行われるスタジオとは別の場所で行われるので、敗者復活戦の勝者は発表後にすぐさま決勝戦会場に移動しなければなりません。
過去2006年は開催日がクリスマスイブで渋滞にはまり、敗者復活戦勝者は途中から自転車に乗って会場入りしたそうですよ!