空気砲の作り方を解説するサイト。
自由研究の実験でペットボトルを使った空気砲も紹介。
空気砲ってご存知でしょうか?小学生の自由研究の実験でも人気がでてきたのが空気砲です。実際に空気砲で実験してみると、ダンボールからでてくる空気の玉が、1メートルほど離れたロウソクの火を消してしまうのです!「すごいっすごすぎる!!」って誰でも自分で作り方を学んで実験したくなるのが空気砲なのです。空気砲の作り方は簡単です。ダンボールの板を折ったり、切ったりして箱を作ります。ひとつの面に丸い穴をあけます。それだけで空気砲は完成します。あとは両手で「パンッ!」ってダンボールを叩くと空気の玉が飛び出すのです。動画でもみましたが、空気砲の実験で、丸い穴の前にロウソクを並べてどれだけ空気の玉が届くのか、が面白いですよ☆ ドラえもんの道具や世界一受けたい授業のブラックでんじろう先生でも有名な空気砲、原理や仕組みは単純なので一度チャレンジしてみて!
みんなはダンボールの空気砲は知っているけど、ペットボトルでも空気砲ができるんです。ペットボトルの空気砲の作り方は簡単です。ペットボトルのお尻をカッターでカットします。ゴム風船の吹き口の細い方をカットします。カットしたペットボトルのお尻をふさぐようにゴム風船をかぶせて、ガムテープで固定すれば出来上がり。作り方のコツはペットボトルの切り口にビニールテープを貼って、ペットボトルの切れ面をカバーして、ゴム風船を切れにくくすること。また、風船の頭の部分が「ポコッ」と飛び出ている作り方が理想です。あとはゴム風船の「ポコッ」と飛び出ている部分を引っ張って離せば、空気弾が飛び出てきます。このペットボトルの空気砲はけっこう強力なので、実験する時は、回りの生き物や人にぶつけないように気をつけてね。
空気砲の作り方を解説します。簡単に手っ取り早く空気砲を作るには、いらなくなった四角いダンボール箱を用意します。そのダンボールをガムテープで止めてふたをします。内側もガムテープを止めることがポイントです。ダンボール箱の1面だけに丸い穴を開けて完成です。丸い穴は直径15センチくらいがよいです。空気砲を使って外で遊ぶならば、ダンボール箱にひもをつければ、走りながら的に当てるのも楽しいです。また、お家の中で空気砲で遊ぶなら、線香に火をつけて空気砲の中に煙を充満させれば、「ポンッ!」と煙の玉も発射されてカッコいいです。空気の玉の持つ威力にきっと驚かされるハズ。空気砲の作り方は以上ですが、必要な材料はダンボール、布ガムテープ、カッターナイフ、コンパスです。あとは線香、ろうそくがあれば空気の風がみえるよ!また、通販でもエポックの既製品の空気砲もあります。段ボールで作る技術がない人にはおすすめです。